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コミュニティサイトとは?おすすめコミュサイトやsnsとの違いを解説

コミュニティサイト

インターネットはいろいろな情報を得たり、買い物をしたり、予約に使ったり、自分の意見を広げたり、仕事に使ったりとその利用の目的はさまざまです。その目的は、実は他の人と共有することもあり、出会にも繋がっていきます。
その出会いは人が集まる場となり、そして、大きな共同体へと展開していきます。
今や何百万人ものコミュニティサイトも当たり前です。これらを知って参加すると、あなたの生活も変わるかもしれません。

そもそもコミュニティサイトって何?

インターネットにまつわる言葉がたくさんあります。使っていても実はよくわからないなんてことありませんか。
そんな中に挙げられそうなものに、コミュニティサイトがあります。なんとなく、SNSと同じ意味で使ったりしていませんか。
しかし、本来の意味やその形態を知れば違いも見えてくるはずです。

コミュニティサイトの存在は、インターネットが世に普及し始めた頃からさかのぼります。さらにその頃や当初は、子供向けに作られていたとも言われています。しかしインターネットを通じて、人との交流ができるようになると、自然と趣味の似た人や意見の似た人が集まるようになりました。
そして掲示板が使えるようになったことで、より集まるようになったそうです。

このように集まる場合には、関心分野が大きく関わってきます。生活、生活の疑問、趣味、嗜好、時事ネタ、知識科学、ギャンブル、生き物、アニメ、映画、テレビ、芸能などが挙げられます。
こうした分野で情報交換、質問と回答といった交換型のコミュニティと書き込みやチャットを使ったコミュニケーション型とわかれます。

コミュニティサイトの主な内容としては、掲示板、SNS、ブログ、チャット、クチコミなどがあります。最近では仮想空間も出てきています。そこでゲームで繋がるということもあります。
また、これらの機能をすべて揃えた総合サイトとして、サービスが提供されることもあります。
こうしたコミュニティサイトは、さらに性的な分野にも展開されており、アダルトサイトや神待ちサイトといったものも出てきています。
さらにここ何年かで注目されているクラウドファンディングも一定の目的を持った人が集まり、それが現実世界での結び付きとなったり、資金を集める方法となっています。
これまでは趣味嗜好といった集まりから、お金やビジネスと繋がるなど、その影響力はますます大きくなってきています。

人気コミュニティサイトの特徴を知ろう

コミュニティサイトもたくさんあって、さらに人気の高いものもたくさんあります。ジャンルも様々あって、それぞれごとに大手や人気サイトがあります。男性と女性、年代でも分かれてきます。

人気が高くなる特徴としては、意見や感想が書き込みしやすい、交換しやすいことがあります。たとえば、日記を書き込みすればその日記ごとにコメント欄があったり、そのコメント数がすぐにカウントされること、また日記はもちろんコメントもシェアできるといった機能が挙げられます。
あと、自分のページに来た人が誰がわかる、何人かわかるといった足跡機能が挙げられます。

そして、検索機能があります。たとえば性別や年齢、都道府県、地域等が一般的な機能となります。出会い系サイトとなると、個人の体型や性格などのパーソナルの特徴での検索があるなどします。
これらの他にも、例えば生活や年金、税金などといったテーマから社会問題などのジャンルで探すといった機能も用意されています。このような検索が充実していくと、趣味嗜好が似た人との繋がりやすくなります。
コミュニティサイトでこうした検索をきっかけにインターネット上での友達から、さらにリアルな友達や関係を結べるのです。それが人気の秘訣にもなっています。

コミュニティサイトでは、テーマがあり、それにたいして記事の投稿がされます。それを最新のものから見れたり、アクセスの多いものやレスの多いものがわかるようになっています。
人気のテーマや記事はみんなが見たがるので、自然と人も集まるようになります。
どのコミュニティサイトでも、他の人との交流をいかにしやすくなっているかが特徴やアピールボイントとなるようです。

コミュニティサイトは未成年者が被害者になっている!

コミュニティサイトは、大人だけでなく子どもまで使えることができます。子どもでも遊べるようにとサイトによっては、ゲームも用意されていたり、アバターがあったり、着せ替えができるなど子どもにも喜ばれるものを用意しています。
今時の子どもは、小学生でもスマホを持ち、こうしたコミュニティサイトも使うこともあります。

そんな子どもたちで、中学生や高校生が被害者にやるケースもあります。たとえば、2012年だと1,000件あまりの被害者数が2016年には1,700件あまりと増えてしまいました。
内容としては児童買春や児童ポルノといった性犯罪に巻き込まれています。なお、9割は女の子といった結果も出ています。
そして、被害にあったきっかけがTwitter、チャットアプリのぎゃるる、LINEが挙げられます。

コミュニティサイトでこうした被害が増えた背景には、出会い系サイトの規制が厳しくなったことがあります。出会い系サイトは悪質な架空請求から援交などの未成年犯罪のきっかけでした。しかし、年齢認証制度やポイント制の導入により、かなり健全なものとなりました。
ところがその結果、それまで援交で使っていた人が今度は、コミュニティサイトへと移ってきて、そこで未成年に声をかけるというわけです。
それにたいして、子どももスマホやインターネットに慣れ親しんでいるため、警戒心が薄れているためかついつい会ってしまうようです。言葉巧みに騙されることもありますが、ついつい大丈夫だからと会ってしまうこともあるようです。

こうした犯罪防止のためには、スマホを与える場合にはフィルタリングサービスを使う、会わないことを約束させる、どうしても会うときには友達と一緒になって会う、ショッピングモールなど人通りの多いところで会う、昼間だけ会うなどを教えましょう。
残念ながら、これからも未成年が犯罪に巻き込まれることは増えると予想されます。いかにそれら、子どもを守るかが大切です。コミュニティサイトにも、こうしたきっかけにならないような対策が今求められています。

コミュニティサイトが消えることはあるのか?

コミュニティサイトでもたとえば、mixiだと運営の年月も長いです。また、その他のコミュニティサイトでも、その運営は長くなるようです。

ところがすべてのコミュニティサイトがそうかというと、そんなことはありません。いつのまにか閉鎖することもあります。
たとえば、Twitchがあります。ここではゲームについて配信するコミュニティがあったり、さらには音楽、絵画、料理といったコミュニティもありました。
しかし、利用する人が減る、コミュニティの形態に問題があるなどの理由で閉鎖へとなってしまうようです。
この他にも、アバターコミュニティサイト「Laracity」も閉鎖となりました。これまでの利用者は使えても新規登録はできなくなりました。
インターネットは空間に街があり、そこで生活しながらいろんなことにチャレンジするシステムです。
ところが閉鎖してしまいましまが、閲覧は可能です。とはいえ、多くの機能は使えなくなりました。新規登録はできなくなったので、利用者の増加には繋がりません。

消えていくコミュニティサイトは、その機能がなかなか利用者に受け入れられなかったり、コミュニティの内容が似たテーマを扱うところが増えるなどして、結局活発にならないということも原因です。
そして、運営に当たるにはサーバの維持の運営費や機器のメンテナンス代、さらに人件費もかかります。これらがネックになり維持できなくなっていくのです。
作ったあとも機能はアップしないと、結局は飽きられてしまい、利用者は使わなくなるというわけです。これは今でもよくあることで、閉鎖するコミュニティサイトもふえています。
また、留学したい学生むけのコミュニティサイトもありましたが、留学先の学生ビザがとれずなくなり、その波紋がコミュニティサイトへと広がったのです。
学生ビザ取得問題がインターネットのコミュニティサイトにもろに影響を与えた事例となります。
現実世界の出来事が、コミュニティサイトの存在を左右してしまうこともあるのです。

SNSと実は何が違うの?

コミュニティサイトについて見てきましたが、ふと疑問がわいてきませんか。それはSNSとの違いです。SNSといえば、TwitterやFacebookを頭に浮かべるでしょう。
誰でもどちらかは一度は見たり、登録したことはありませんか。どちらもそれだけ私たちの身近な存在です。もちろんコミュニティサイトも身近です。

SNSは、使うことで人との繋がりも増えていきやすいです。友達のページを見ればさらにその友達がわかり、その友達の友達と会えるわけです。
さらにその先にも関係を広げられます。繋がりを広げるための手段とも言えます。
それに対して、コミュニティサイトはみんなが趣味嗜好や時事ネタなどのテーマを意見交換や情報交換をするために集めります。つまりは集まるための場所というわけです。この場はあらかじめ用意されていたり、もしくは利用者が自ら作るというわけです。

次に情報の扱い方です。SNSの場合にはシェアやハッシュタグという方法で、広がりやすいです。また拡散希望ということで広げることをお願いするケースも多いです。
最近では災害が起きたときに、現地の情報を拡散してメディアが入らなくても、情報を知ることができるようになります。そんな便利な反面、災害時などでデマが書き込まれるようにもなっています。
それを見て、人々が誤まった行動を起こす引き金にもなっています。ある調査では、救助というハッシュタグトをつけた記事のうち8割は緊急性がない、関係なかったといった結果も出ています。SNSは手軽で便利な反面、問題点も浮き彫りになってきています。

それに対して、コミュニティサイトでは、情報や知識を深めることが目的のひとつになっています。例えば質問掲示板の場合にはその質問に対して、答えがあって知識が深まったり、情報交換となります。
このときは質問者と回答者だけのコミュニケーションとなります。別の人への拡散は必要ありません。似た質問を探すことはあっても、その時には質問者へ回答者へのコミュニケーションもとらないものです。
拡散やコミュニケーションは最小限でいいというのがSNSとの違いになります。
それぞれの使い方の違いとしては、意見を聞きたい、集めたい時にはコミュニティサイトを使い、意見や物事を拡散したいときにはSNSとなります。特に個人よりも企業が、この使い分けを意識していることが求められています。

拡散と意見収集に関連して、時間の考え方も差が出てきます。コミュニティサイトに関してはテーマや趣味嗜好で繋がるため、過去の話題を出してきたり、また質問しても2週間後の締め切りなど時間に関しては緩やかです。
しかし、SNSとなるとリアルタイムやタイムリーな話題でないと、価値が薄れてしまいます。半年前の出来事を発信しても、反応か薄いです。
そうしたこともあってか、続けられるかどうかも差が出やすいです。SNSは手軽さもあるけど反面、やめる人が多いのも特徴です。コミュニティサイトは仲間意識も強く、もともと関心あるところに参加するため、続けやすいのです。

コミュニティサイトについてのまとめ

今では、TwitterやFacebook、インスタグラムがすっかりと広まっていて特に若者はこれらに走りがちです。しかし、発信や拡散できる情報や出来事とがないとなかなか続けられません。
それに対して、コミュニティサイトは利用を始めたら、比較的続けやすいです。これからも下火になることは予想しにくいです。
私たちの知識を深めたり、問題を解決する力があるのはコミュニティサイトです。その結果、私たちの生活を変える可能性も持っていることも間違いはありません。

取りこぼしたくない!!